〜その契約ちょっと待った!!〜誰も教えてくれなかった不動産・賃貸屋さんの裏側

後悔しない賃貸物件の探し方〜戸建て・マンション・アパート〜 

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部屋を探す時誰でも遭遇しがちな疑問やトラブル。後悔しない部屋の見つけ方を教えます。

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住む場所を決定するポイント

@ 不動産会社を訪問する前に情報を入手する

大部分の人がアパート、マンションを探す場合、最初に住む地域、沿線を決めます。



毎日通う学校や職場を基準にして、そこへのアクセスを考えて、場所を選びます。

そこで、まず、どのように地域や沿線を選ぶかですが、この街にどうしても住みたいというのでないならば、その街の不動産会社を訪れる前に、賃貸情報誌やインターネットでだいたいの情報を入手することをおすすめすします。

A 希望の場所が落とし穴になることもある

すでに住みたい場所を決めている場合、不動産会社の営業マンも、希望に沿うように、いつもより物件探しに力が入ることもありますが、ときどき、そのエリアに完全に固執してしまうタイプがいます。



就職で地方から出てきた人で、渋谷に住むことが、絶対条件で、勤務先も渋谷に決まっていたので、ますます渋谷への思いは高まっていました。

営業マンに「2、3駅離れたほうが断然得だ」とアドバイスされましたが、予算上限ギリギリの家賃で、渋谷駅から徒歩15分ぐらいのせまいワンルームを見つけて、借りました。

住んでみると、部屋はせまく、日当たりも悪くて、周辺はブティックや飲食店ばかりで、日用品を買えるスーパーもありません。

ある日、渋谷から東急東横線で3駅離れた祐天寺駅の近くに住む大学時代の友人の部屋を訪ねて驚きました。

商店街やスーパーが近くて、少し古いのですが日当たりが良い2Kの部屋で、同じ家賃でした。

地方での3駅離れている場合は、電車で30分の距離であることは考えられますが、都心の地下鉄や私鉄の場合は10分ぐらいです。

友人の部屋を見て、どれだけ高い家賃を払っていたか痛感させられました。

人にはそれぞれ好みや譲れない条件がありますが、時間や家賃を二の次にして、自分の条件に合う物件を探し出すのでなければ、譲ることも必要です。

譲らなくても、自分の希望条件と少し違っても、実際に見ると結構いいと思える物件に出会えることもあります。

不動産会社は客の希望の家賃の範囲内で、かぎられた期間に、客の希望に出来るだけ沿える物件を探し出すことが仕事です。

決めるのは部屋の借主ですが、柔軟性をある程度もって、不動産会社の言葉に耳を貸しながら、部屋探しにのぞむことが、満足のいく部屋探しへの近道なのです。

部屋探しの常識
住む場所を決定するポイント
情報誌で物件の相場が分かる
インターネットは部屋探しの最も強力な手段
ターミナル系不動産会社は部屋探しのガイドとして大いに活用する
地域密着系不動産会社は、優良物件に出会う確率が高い
不動産会社に足を運ぶ場合のゴールデン・ルール
元付けと先付けについて
部屋探しの最適な時期
不動産業者との接し方
物件情報のチェックポイント
内見前の事前準備
内見時の部屋のチェックポイント
部屋の外部のチェックポイント
周辺の店と施設のチェックポイント
家賃を決定する6つの要素
家賃の明確な根拠はない
最後的に自分の判断基準で決める
自分にとっての掘り出し物件を探す
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値引き交渉できる部屋
相手が受け入れる交渉のテクニック
公営住宅の部屋探しの初期責用は安い
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審査は年収・職業・保証人・人柄がポイントである
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契約後は傷・汚れのチェックが必要である
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