〜その契約ちょっと待った!!〜誰も教えてくれなかった不動産・賃貸屋さんの裏側

後悔しない賃貸物件の探し方〜戸建て・マンション・アパート〜 

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部屋を探す時誰でも遭遇しがちな疑問やトラブル。後悔しない部屋の見つけ方を教えます。

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内見前の事前準備

不動産会社でよい物件を見つけたならば、すぐ内見に出かけます。



情報誌やインターネットの情報、不動産会社の間取り図1枚だけで、部屋を決めるのは非常にリスクがあります。

内見は、情報誌や不動産会社では入手できない情報を得ることが目的で、情報を効率よく得るための内見でのチェックポイントを説明します。

@ 最初に間取り図で疑問点を明確にする

物件情報で不明な点を事前に洗い出して、内見に出かけます。

そうすることによって、後で検討する時に「あれはどうだった」といことにはなりません。

また、有望な物件の場合、現在使っている家具を間取り図に当てはめてみて、内見のときに現地で実際に計ってみることで、後で計りなおす必要がなくなります。

A 内見時に必要な4つの道具

〔寸法リスト〕 新しい部屋に持ち込む手持ちの家具や家電の寸法のリストを用意します。冷蔵庫、食器棚、洗濯機などが所定の位置に収まらないことも考えられます。

〔メモ帳〕 複数の物件を見る場合は絶対に必要で、複数の条件に合った同じような物件を見た場合、後で検討するときにわからなくなるので、物件の印象などの良かった点、悪かった点など、気になることはすべて記録します。

〔メジャー〕 ドアや通路に家具が入らない場合があるので、大きな家具がある場合は間口の寸法を測ります。また、家具のない部屋は実際より広く感じるために、家具が置けない場合や、家具を置くと部屋がせまくなる場合があります。部屋の大きさは、必ず数字で把握しておく必要があります。

〔方位磁石〕 物件情報の「南向き日当たり良好」は、「かぎりなく東向きの南」や、「実際には南西向き」の場合があるので、日当たりを希望する人には必要な道具です。

B 内見は午前中から昼すぎの間に行く

内見は、できるだけ午前中から昼過ぎには行くようにするべきです。

日が暮れてからの内見は、日当たりが確認できないし、暗くて周辺の環境もわかりません。

しかし、夜でないと、駅からの夜道、まわりの雰囲気などはわからないので、時間があれば、昼間と遅い時間帯にも見に行くとよいと思います。


C 軒数の多い内見は効率が悪い

1日で多くの物件を内見するのは効率が悪い場合が多いです。

1日に3、4軒の内見が妥当な件数です。

1日に一度に6、7軒を内見した場合、物件の印象などがわからなくなってしまいます。

最後のほうの物件は夜になり暗くなるために、日当たりや周辺環境のチェックができなくなります。

時間に制約があって、1日で多くの軒数を見る場合は、メモに完全に記録するようにすることが重要です。

1日で多くの軒数を見る場合は、入居をその日のうちに決めずに、後でゆっくり条件を検討しながら決めるほうが、冷静に客観的な判断ができます。

D できる限り歩いて内見する

内見は徒歩にすると所要時間を確認することができます。

車を使用する場合は、帰りのときは案内した不動産会社の担当者は先に帰っていただいて、歩いてもどれば、周辺環境やバスなどの運行状況を確認できます。

入居の有力候補になった物件は、できれば昼と夜の2回見に行き、異なった時間や曜日に行って治安や環境を確認します。

E 入居者がいる部屋を内見する

部屋探しの時点で、目的の部屋に入居者がいて内見ができない場合があります。

1〜3月などは部屋が募集中でも、4月からの進学、就職に合わせて、2月、3月まで部屋に入居者がいる場合があります。

入居者がいる部屋を見るためには、不動産会社の営業マンからお願いしてもらい、入居者が承諾した場合は、住み心地を聞いてみましょう。

場合によってはことわられることもあり、その場合には、おなじ間取りの部屋を見せてもらうことも考えます。

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