〜その契約ちょっと待った!!〜誰も教えてくれなかった不動産・賃貸屋さんの裏側

後悔しない賃貸物件の探し方〜戸建て・マンション・アパート〜 

引越し一括見積もり[無料]

部屋を探す時誰でも遭遇しがちな疑問やトラブル。後悔しない部屋の見つけ方を教えます。

サイトマップ

入居申し込み時に多いトラブル

@ 後に申し込んだ人に契約された

基本的には申し込み順に入居が優先されるのですが、入居審査の結果で、後に申し込んだ人が選ばれてしまう場合があります。



この場合、大家に入居の決定権があり、先に申し込んだ人の審査を不合格にして、後の人を合格にしているだけです。

大家は入居審査の不合格の理由を説明する義務も、申し込み順に契約する義務もありませんので、借り主側がその決定を覆して、理由を追及することはできません。

また、すでに申込金を入れても、申込金は入居希望者の意思表示にすぎず、契約が必ずできる約束をしたものではありません。

部屋の予約のための申込金を要求する不動産業者もいますが、他に希望者がいた場合は、まったく意味がありませんので注意が必要です。


A 不動産会社が入居申込金を返さない

賃貸契約時の一番多いトラブルは、「キャンセルしたが、不動産会社が申込金や手付け金を返さない」というケースです。

この場合、当人がそのお金が申込金か、手付け金かを明確に把握できていないケースが多いのです。

手付け金は、契約成立後に払うお金で、借り主がキャンセルした場合戻ってきませんが、一般的な賃貸借契約では手付け金はほとんど発生しませんので、契約前に払うお金は、申込金や手付け金の名目にかかわらず、キャンセルした場合に戻ってくる一時的な預け金と考えられます。

無益なトラブルを避けるために、契約前にお金を入れる場合は、かならずその目的内容を不動産会社に確認して、支払い時に預かり証を受け取り、さらに、キャンセルの場合は返金する旨を記載してもらうのが理想です。

しかし、本来戻るお金が、不動産会社が「法律上、問題ない」「そういう決まりだ」といって返してくれない場合も多く、不動産のことに詳しくないので、対処できません。

実際に、名目が手付け金となっている場合は「不動産会社の代理権の有無」「契約成立とはどの時点か」など、法律上の解釈のために、状況によって、すべて必ず戻ってくるとは断言できません。

とにかく、市役所などの行政窓口に相談するか、あるいは「行政窓口に相談する」と業者をそれとなく誘導すると、ほとんどの場合、お金が戻ってくると思います。

部屋探しの常識
住む場所を決定するポイント
情報誌で物件の相場が分かる
インターネットは部屋探しの最も強力な手段
ターミナル系不動産会社は部屋探しのガイドとして大いに活用する
地域密着系不動産会社は、優良物件に出会う確率が高い
不動産会社に足を運ぶ場合のゴールデン・ルール
元付けと先付けについて
部屋探しの最適な時期
不動産業者との接し方
物件情報のチェックポイント
内見前の事前準備
内見時の部屋のチェックポイント
部屋の外部のチェックポイント
周辺の店と施設のチェックポイント
家賃を決定する6つの要素
家賃の明確な根拠はない
最後的に自分の判断基準で決める
自分にとっての掘り出し物件を探す
入居時に必要な費用
値引き交渉のポイント
値引き交渉できる部屋
相手が受け入れる交渉のテクニック
公営住宅の部屋探しの初期責用は安い
契約手続きの日程を計画する
入居申し込みから契約書の捺印まで手順
入居申し込み時に多いトラブル
審査は年収・職業・保証人・人柄がポイントである
契約は人居手続きの最終段階である
定期借家契約
契約後は傷・汚れのチェックが必要である
契約上の卜ラブルの対処方法
引越し手段
見積もりは最低3社
引っ越しを安い費用で、円滑に行うポイント
最初のあいさつが最も重要である
転居の手続き
部屋の鍵
貸し主の管理で住み心地は変わる
管理の責任範囲
入居後のトラブルの解決方法
住人同士の騒音トラブルへの対処
契約の更新時の注意点
退室の手順
敷金の返金
敷金の現状と対応策
敷金を取り戻す方法
敷金が戻ってこないケース
やむをえず退室する場合の敷金
立ち退きを要求された場合の対応方法
自分の条件に合った物件は見つかる
ペットとの同居
デザイナーズマンションに住む
激安物件
友達とのルームシェア
全国の不動産情報
学生向けの不動産情報
引っ越し・敷金に関する情報
リンク集
ハウスクリーニング一括見積もり【無料】
20歳の専門学生がネットで毎月10万円稼いでいる方法
まとめローン 審査



後悔しない賃貸物件の探し方〜戸建て・マンション・アパート〜 All copyrights 2011 by 小田篤史
Google

当サイトは情報のみを提供するサイトです。当サイトの情報を基にしたことによる損失について、サイト管理者は一切関知致しません。