〜その契約ちょっと待った!!〜誰も教えてくれなかった不動産・賃貸屋さんの裏側

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契約上の卜ラブルの対処方法

@ 入居前にエアコンを取り付けるということだったが、入居時に取り付けられていなかった

入居前の不動産会社との交渉で、エアコンを取り付けるということでしたが、入居時に取り付けられていなかったというケースです。



このケースでは、不動産会社の営業マンによる原因と大家による原因によって、対処方法が異なります。

営業マンが大家との交渉をしないでエアコンの取り付けを約束した場合は、不動産会社の費用でエアコンを設置させるか、仲介手数料の一部を返金させるなどの交渉をします。

大家の判断で取り付けをしなかった場合は、家賃の減額、あるいはエアコンの設置を大家に要求します。

以上が対処方法ですが、スムーズに解決しない場合のほうが多いと思います。

このようなケースは最終的に、責任の所在が不明確な問題になってしまします。

事前に書面を書かせると双方の関係が険悪になることも考えられますので、口頭で確認をしておくことが必要です。

設備に関して、重要事項説明書に記載されているので、契約前によく読んでおくことが必要です。

賃貸契約には、原状引渡しの原則があります。

たとえば、窓に網戸が取り付けられている思い契約したが取り付けられていなかった場合、契約者は取り付けを要求することはできません。

なぜならば、内見時や、契約書で確認しているはずだからです。

契約後のエアコンの取り付けの要求を大家が断って、意固地になる人がいますが、契約前の要求であれば、実現できるか分かりませんが、要求の正当な根拠はあります。


A 広告にペット可とあったが、ペットが飼えない

不動産会社の広告に『ペット可』とあったにもかかわらず、入居したマンションの管理組合からペットは飼えないといわれるケースです。

特に分譲マンションの賃貸の場合、マンションの管理組合がペットを飼えないとしているにもかかわらず、部屋の持ち主である大家が飼えるといってしまう場合があります。

その場合、仲介した不動産会社を間にいれて、話し合う必要があると思います。

事実と反することが部屋を借りる動機に大きな影響を与える場合は、契約を解除し、契約金を返金してもらい、引っ越し費用などを請求することができます。

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