〜その契約ちょっと待った!!〜誰も教えてくれなかった不動産・賃貸屋さんの裏側

後悔しない賃貸物件の探し方〜戸建て・マンション・アパート〜 

引越し一括見積もり[無料]

部屋を探す時誰でも遭遇しがちな疑問やトラブル。後悔しない部屋の見つけ方を教えます。

サイトマップ

立ち退きを要求された場合の対応方法

大家からアパートの建て替えのために立ち退きを要求された場合に、その対処方法によって、結果に大きな違いがあります。



立ち退き料の現状を説明しますが、あくまで注意していただきたいのは、大家から出来るだけお金を出させることが目的ではなく、大家の都合で被る損害に対する補填の権利があるということを説明します。

賃借人側に家賃滞納などの契約違反がない場合、大家が立ち退きを要求して、認められるためには、正当な理由が必要です。

これを正当事由といいますが、立ち退きを要求するための大家のやむをえない事情のことで、たとえば建物自体の建て替え、年老いた大家の世話をするために息子と同居するなどの事情です。

大家の友人がそこに住みたいという理由や、賃借人が気に入らないという理由はこれには該当しません。

しかし、正当事由があるために無条件で明け渡す必要はありません。

その補完として、立ち退き料、またはそれに代わるものが必要とされています。

つまり、正当事由と立ち退き料によって、大家の立ち退き請求は認められるものになります。

その立ち退き料は、少なくとも、現在の家賃を基準として、次の部屋探しに必要な費用(礼金+仲介手数料+引っ越し代分)は必要であり、それをカバーしなければ立ち退きをする人が損することになります。

たとえば、家賃7万円の部屋の場合、立ち退き料として40万円ほどが必要になります。

しかし、これはあくまでも目安で、大家の経済状況によって、金額は変わります。

ときどき、5万円という並外れた金額で立ち退きを要求する大家がいますが、その場合は損失についてきちんと説明して、損にならないようにしてもらうことが必要です。

部屋探しの常識
住む場所を決定するポイント
情報誌で物件の相場が分かる
インターネットは部屋探しの最も強力な手段
ターミナル系不動産会社は部屋探しのガイドとして大いに活用する
地域密着系不動産会社は、優良物件に出会う確率が高い
不動産会社に足を運ぶ場合のゴールデン・ルール
元付けと先付けについて
部屋探しの最適な時期
不動産業者との接し方
物件情報のチェックポイント
内見前の事前準備
内見時の部屋のチェックポイント
部屋の外部のチェックポイント
周辺の店と施設のチェックポイント
家賃を決定する6つの要素
家賃の明確な根拠はない
最後的に自分の判断基準で決める
自分にとっての掘り出し物件を探す
入居時に必要な費用
値引き交渉のポイント
値引き交渉できる部屋
相手が受け入れる交渉のテクニック
公営住宅の部屋探しの初期責用は安い
契約手続きの日程を計画する
入居申し込みから契約書の捺印まで手順
入居申し込み時に多いトラブル
審査は年収・職業・保証人・人柄がポイントである
契約は人居手続きの最終段階である
定期借家契約
契約後は傷・汚れのチェックが必要である
契約上の卜ラブルの対処方法
引越し手段
見積もりは最低3社
引っ越しを安い費用で、円滑に行うポイント
最初のあいさつが最も重要である
転居の手続き
部屋の鍵
貸し主の管理で住み心地は変わる
管理の責任範囲
入居後のトラブルの解決方法
住人同士の騒音トラブルへの対処
契約の更新時の注意点
退室の手順
敷金の返金
敷金の現状と対応策
敷金を取り戻す方法
敷金が戻ってこないケース
やむをえず退室する場合の敷金
立ち退きを要求された場合の対応方法
自分の条件に合った物件は見つかる
ペットとの同居
デザイナーズマンションに住む
激安物件
友達とのルームシェア
全国の不動産情報
学生向けの不動産情報
引っ越し・敷金に関する情報
リンク集
ハウスクリーニング一括見積もり【無料】
20歳の専門学生がネットで毎月10万円稼いでいる方法
住宅ローン 借り換え シュミレーション



後悔しない賃貸物件の探し方〜戸建て・マンション・アパート〜 All copyrights 2011 by 小田篤史
Google

当サイトは情報のみを提供するサイトです。当サイトの情報を基にしたことによる損失について、サイト管理者は一切関知致しません。