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デザイナーズマンションに住む

@ デザイナーズマンションはおしゃれだが機能的ではない

最近デザイナーズマンションが若い人を中心に人気があります。



通常の賃貸住宅は誰でも住みやすくするために無難な構造になっています。

デザイナーズマンションは、建築家がコンセプトにより設計した作品で、建築家の個性がすべてを決めているので人気がありますが、ふつうのマンションより建設コストがかかるために家賃が高く、入手困難の物件です。

服にたとえると、通常の賃貸住宅はどこにでもある洋品店で売っている3980円のTシャツで、デザイナーズマンションはファッションショーに出てくるような非日常的な服がということができます。

デザイナーズマンションの中には、外観だけをおしゃれにして、間取りは一般の賃貸と変わらないものもあれば、外観も中味も個性的なマンションもあります。

外観も中味も個性的なマンションの場合は、住みやすさや価格は考慮されていないところが多くて、たとえば、壁面の丸い部屋はおしゃれで個性的ですが、家具の配置に苦労するし、天井が非常に高い部屋は、冷暖房の効率は悪くなります。

このような物件は実際に生活した場合の状況を想定してから、決定することが重要です。


A デザイナーズマンションはインターネットと雑誌で探す

デザイナーズマンションだけをふつうの不動産会社で探すのはかなりむずかしいです。

デザイナーズマンションは数が少なく、募集は大家が地域の不動産会社に依頼するので、分散していて、一度に多くの物件を探すことはできません。

物件が見つかっても、人気が高いので、空き部屋はほとんどありません。

効率的に探す方法は、雑誌やインターネットで設計した建築事務所を探して問い合わせることです。

建築事務所が不動産業をしている場合もあるので、その場合はそこで契約も予約もできます。

まとまった情報を入手できるただ一つの方法は、デザイナーズマンションは方針のある建築物ですので、個々の物件がホームページをもっている場合も多く、そこには過去に手がけた作品である賃貸住宅の紹介があります。

現在、デザイナーズマンションは空室待ちが原則なので、希望の物件が見つかっても、数年間空室を待つ可能性があります。

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