〜その契約ちょっと待った!!〜誰も教えてくれなかった不動産・賃貸屋さんの裏側

後悔しない賃貸物件の探し方〜戸建て・マンション・アパート〜 

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部屋を探す時誰でも遭遇しがちな疑問やトラブル。後悔しない部屋の見つけ方を教えます。

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部屋探しの最適な時期

@ 1月から3月の期間は物件が豊富である

賃貸物件市場の繁忙期と閑散期があり、物件のタイプによって異なりますが、一番物件が出回るのは、1〜3月で、次に多いのが8〜10月です。



閑散期の4〜7月、11〜12月を1とすると、1〜3月は2.5倍、8〜10月は1.5倍ぐらいに増えます。

繁忙期は物件が多いのですが、部屋を探している人も多いので、絶対に失敗したくない、納得いくまでゆっくり探したい人は、繁忙期以外の時期を考慮するといいと思います。

A 単身者は1月〜3月に集中する

1〜3月は新入生、新社会人、企業の転勤などが重なります。

単身者向けの部屋は、ほかの時期と比較して2倍以上の取引があり、部屋探しの人も物件も多い時期です。

また不動産会社の最も忙しいときで、営業マンは多忙のために、問い合わせに丁寧に対応しない場合があります。

そのために、休日は避けて、平日の午前中に来店するか、休日の場合は、混雑する昼以降を避けて、開店直後に来店するのがいいと思います。

また、この時期は、売手市場なので、不動産会社も強気で日割り家賃や、値引き交渉がやりにくいということがあります。

また、単身者向けの新築物件の9割以上が、この時期に販売されるので、この時期以外は、新築はないと思わなければなりません。

シーズンによって物件の供給量は大きな差があります。

B 3月以降は8月に物件が出回る

シーズン終盤の4月は、部屋探しの客の大部分が決まるので、いい物件がないという見方がある一方で、4月上旬に余裕をもって住み替えた人の部屋がかなり空くという見方もありますが、そのときの状況しだいであると考えてればよいと思います。

5月には大部分の物件がなくなり、2月を100とすると10まで減ります。

6月以降は結婚などで空いた部屋が少しずつ出回り、8月頃に十分ではないが一定レベルの物件が出回ります。

迷うことがない程度の物件の数なので、ゆっくり選べると思います。

また、企業の人事異動や夏休みの引っ越しに対応して新築も少しはあります。

春に引っ越す必要がなければ、この時期がよいと思います。


C ファミリータイプはゆっくり探す

ファミリータイプは、1年中物件が動く傾向にあり、単身者向けと異なり、春に物件がなくなるということは絶対にありません。

春は物件自体が多く、また探している人も多いので、不動産会社の店頭が混雑して、ゆっくり探すことができずにあせって、失敗する場合も多いようです。

便利さ重視の単身者向けと異なり、住環境重視のファミリータイプはゆっくり探すべきであり、新築も同様にゆっくり探すべきです。

自分のペースで探すと希望の物件が見つかります。

D 新聞チラシが住み替えのタイミングの到来である

何年も気に入らない部屋に住んでいて、機会をみて、近くの部屋に引っ越すことを考えているが、引越しの費用や手間を考えて、先延ばしにしてしまっている人がいると思います。

その場合、賃貸住宅の新聞チラシが、住み替えのタイミングの到来です。

不動産会社は、チラシに総額数十万円をかけていますが、その結果は10件前後の問い合わせがあり、成約に結びつくのはよくて2件程度です。

お金をかけてチラシを配るということは、供給過剰の状態で、空き部屋が多いということであり、現在の空室の家賃はかなり下落している可能性が高いと考えられます。

現在、賃貸のアパートやマンションに住んでいる人は、すでに地域の家賃相場が下落している場合も、そのことを知らないことが多く、不動産会社による新聞チラシの利用は、このようなお客をターゲットにして、安い家賃の部屋に関する情報でチラシを見た人を驚かせて、住み替えを喚起することを目的にしています。

ですから、賃貸住宅のチラシの増加は、その地域が供給過剰で、空室の家賃相場が以前より下がっているということなので、この機会に住み替えると、いっそう安い家賃で、もっといい部屋を借りることができます。

E 二重家賃対策

いい物件が出回る時期がわかりましたが、すぐに引っ越しするわけにはいきません。

探しはじめてから、契約をするまでの時期とタイミングに迷いますが、迷っているうちに、いい時期を逃してしまいます。

慎重になれば、その分いい物件に出会う回数も多くなります。

早く探し始めた場合、いい物件にめぐり会えても、お金等の面でむだになってしまいます。

たとえば、4月の引っ越し予定で1月から探しはじめて、1月に条件に合う物件を見つけました。

4月の引っ越し予定を2月か3月に早めるか、2カ月分の家賃を払えれば問題はないのですが、不動産会社に4月の入居の予約をすることはできません。

大家は当然、家賃が早く欲しいので、2月に入居する客がいれば、必ずその客と契約します。

家賃なしの予約は、2カ月、3カ月の期間は難しく、最大2〜3週間ですが、大家と直接の関係がある元付けの不動産会社の場合、大家のサービスで、1カ月程度、引き伸ばせる場合があります。

したがって、引っ越し予定日の2週間前か、大家が許す場合は1カ月前の契約が理想的なので、部屋探しの時期は引っ越し予定日の1カ月半ぐらい前が最適のタイミングだといえます。

家賃1カ月の負担ができる場合、2カ月ほど前から始めることができますが。

家賃2、3カ月分の負担はできないのに、数カ月前から部屋探しを始めるのは、あまりにも無駄が多いと思います。

部屋探しは意外と疲れるので、契約時期が近づいて、「どこでもいい」という状態になって、今までの努力が無駄になってしまうことがあります。

部屋探しの常識
住む場所を決定するポイント
情報誌で物件の相場が分かる
インターネットは部屋探しの最も強力な手段
ターミナル系不動産会社は部屋探しのガイドとして大いに活用する
地域密着系不動産会社は、優良物件に出会う確率が高い
不動産会社に足を運ぶ場合のゴールデン・ルール
元付けと先付けについて
部屋探しの最適な時期
不動産業者との接し方
物件情報のチェックポイント
内見前の事前準備
内見時の部屋のチェックポイント
部屋の外部のチェックポイント
周辺の店と施設のチェックポイント
家賃を決定する6つの要素
家賃の明確な根拠はない
最後的に自分の判断基準で決める
自分にとっての掘り出し物件を探す
入居時に必要な費用
値引き交渉のポイント
値引き交渉できる部屋
相手が受け入れる交渉のテクニック
公営住宅の部屋探しの初期責用は安い
契約手続きの日程を計画する
入居申し込みから契約書の捺印まで手順
入居申し込み時に多いトラブル
審査は年収・職業・保証人・人柄がポイントである
契約は人居手続きの最終段階である
定期借家契約
契約後は傷・汚れのチェックが必要である
契約上の卜ラブルの対処方法
引越し手段
見積もりは最低3社
引っ越しを安い費用で、円滑に行うポイント
最初のあいさつが最も重要である
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